出発点
足りないのは営業ではなく、ひと声である
提案書はよく書けており、コンサルタントは有能で、顧客はまた戻ってきます。失われるものは、沈黙の中で失われます:木曜に送った提案書、月曜に読もうと思っていた顧客、そしてもうそれを話題にする人がいない。三週間たてば、督促するのが気まずいものになっています。
- 三件に 約 1 件の提案書が、一度も督促されない
- 面談の日取りを決めるのに平均六往復
- 提案書から手作業で起こされる請求書、そのずれ
- 入金まで54日、しかも決まった督促がない
据えるもの
判断の要らないことは、シナリオに任せる
- 01
提案書は顧客の画面に住む
会社のひな型、報酬、条件:提案書はPDFで作られ、その画面から送られ、オンラインで署名されます。コンサルタントは案件から離れません。
- 02
督促は判断を待たずに出る
7日たって返事がなければ短いメッセージ。15日目に二通目、そこから先は経緯を添えてコンサルタントに戻します。督促はもう下す決断ではなくなり、だからこそ避けられる決断でもなくなります。
- 03
面談はひとりでに決まる
コンサルタントはそれぞれ自分の予約ページを持ち、実際の空き時間と所要時間を載せます。枠を探すための六通のメールが消えます。
- 04
請求書は署名から生まれる
署名された提案書が注文となり、そして請求書となります。打ち直しはありません。期日を過ぎた請求書は3日目と15日目に、中に支払リンクを入れて督促されます。
動くもの
この仕組みが目指すもの
- 100 %
- 少なくとも二度督促される提案書
- 31 % → 約 38 %
- 目指す成約率
- 6 → 0
- 面談の日取りを決めるためのメール
- 54日 → 約 38日
- 目指す入金までの期間
よくある質問
よくあるご質問
自動の督促は、顧客を苛立たせませんか。
短いメッセージが二通、間を空けて届き、顧客が返事をするか提案書を開いた時点で止まります。電話より押しつけがましくなく、三週間の沈黙よりははるかに礼儀にかなっています。ご希望なら顧客ごとに一連の流れを切ることもできます。
案件ごとの作業時間は管理できますか。
請求書は作業時間による明細を受け付けますが、詳細な工数入力の道具に取って代わるものではありません。それが御社の本業であれば、そのまま使い、APIでつないでください。
パートナー別やチーム別に仕切れますか。
はい、作業空間ごとに:各チームは自分の範囲を見て、パートナーは全体を見ます。
入金までの期間にどう効きますか。
自動で督促された提案書は早く決まり、請求書は署名の時点で出て、未入金の督促がそれに続きます。積み重なっていた三つの遅れが、それぞれ縮むのです——ひとつの劇的な効果ではありません。
コンサルタント別の成約率を追えますか。
はい:出した提案書、受注、失注とその理由、担当者別の売上。失注の理由は案件を閉じるときに入力されるので、統計はただの計数ではなく、使えるものになります。
ほかにご質問がありますか。お問い合わせください — 担当者がお答えします。
お決めになる前に
スイート全体を、無料でお試しください
ディスカバリープランは機能を絞ったデモではありません。8 つのハブがすべて開放され、ユーザー 2 名、連絡先 1,000 件、クレジット 100 を進呈します。クレジットカード不要、期限もありません。最初の案件を実際に組み立てて、ご自身で判断してください。
無料アカウントを作成カード不要、自動的な営業連絡なし、14 日で閉じる機能もありません。
他社との比較
他から移ってこられますか。移行は緩やかです
連絡先、企業、商談、タスク、セグメント、メールテンプレートが Brevo、HubSpot、あるいはエクスポートから届きます。これまでのツールは必要な間そのままで構いません。一度に切り替える義務はなく、そちらのデータが削除されることもありません。
今お使いのツールと比べる