組織を表すもの
会社のプロフィール、代表者、書類、ブランド、ワークスペース。見積書に、メールに、予約ページに、フォームの下部に出るのはこれです。ここで直した住所はどこでも直り、すでにテンプレート化された書類にも反映されます。
- 組織のプロフィールと代表者
- ロゴ、配色、自社ブランドのドメイン
- ひとつのアカウント内で区切られたワークスペース
- 組織の書類を一か所に
仕組み
会社のプロフィール、代表者、書類、ブランド、ワークスペース。見積書に、メールに、予約ページに、フォームの下部に出るのはこれです。ここで直した住所はどこでも直り、すでにテンプレート化された書類にも反映されます。
稼働スケジュールは共有されます。同じスケジュールがカレンダーを閉じ、電話交換を留守番応答に回し、チャットボットを時間外モードにします。送信ドメインと許可された送信者は、何がどの差出人から出ていくかを決めます。
ロールは個々の権限の集まりであり、APIキーはそれぞれ自分の範囲を持ち、シングルサインオンは社内ディレクトリに接続します。チェックボックスの画面ではありません。画面も公開APIも各サービスも、同じ権限カタログに従います。
保存期間はデータの種類ごとに、当社が公開する範囲内で設定します。クレジット、消費、ライセンス、請求も同じ場所にあります。何を使っているかと何を残すかは、管理者にとってひとつの問いであって、二つの道具ではありません。
活用事例
このハブが中心的な役割を果たす、詳細で数字付きのシナリオ。出発点の状況、導入するもの、それが動かすもの。
よくある質問
権限を与えた人だけです。ひとつのスイッチではありません。請求はある人に、ロールは別の人に、営業時間はスケジュールを管理する人に、と分けて任せられます。
設定によります。これは意図した設計です。ブランドと営業時間はワークスペースごとに変えられますが、ロール、APIキー、シングルサインオンはアカウント単位です。部署ごとに独自の見た目を持ちながら、アクセス方針は共通、という形が取れます。
はい。読み取り専用のログが2つ、機微な変更を追跡します。ひとつはロールと権限、もうひとつはAPIキーやシングルサインオンなどアカウントの資源です。行を削除できるエンドポイントはありません。
いいえ。すべてに妥当な初期値があり、この画面を一度も開かなくてもアカウントは動きます。「なぜこのメールはあの差出人から出たのか」「誰がこのロールを消したのか」——そうした問いが生じたときに来る場所で、答えはここにあります。
一部は可能です。範囲を明示したAPIキーを使います。利用できる経路と必要な権限は開発者向けドキュメントに記載しています。
ほかにご質問がありますか。お問い合わせください — 担当者がお答えします。